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【レビュー】12インチ「MacBook」のキーボードの使い心地

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購入して結構な頻度で「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)」を使っていて、この記事も書いているわけですが、今回は新しくなったキーボードの使い心地について書いてみたいと思います。

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最初の印象より打ちやすい

今回の「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)」では、小型・薄型化を進めるために今までにないキーボードが採用されているのですが、まずはキーボードの比較してみましょう。「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)」と15インチ「MacBook Pro」です。

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(1枚目が12インチMacBook、2枚目が15インチMacBook Pro)

一目でわかるのはキー同士の間隔が短いことと、キーの大きさが「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)」の方が広いということ、そしてキーボードの高さ、いわゆるストロークの違いですね。

次に押したときのストロークも比較してみたいと思います。

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(1枚目が12インチMacBook、2枚目が15インチMacBook Pro)

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)」の場合は気持ち沈むという感じで15インチ「MacBook Pro」に比べると押した感じが少ないですね。

この差はキーボードをタイピングするときに結構な差になりますし、初めて触ったときは大丈夫かな?と思ったりましました。

ただ、人間とは不思議なもので、あっさりと慣れてしまうもんなんですね。すでにこのキーボードに打ちやすいように無意識のうちに打ち方を微修正をしているような気もします。

押した感覚ってタイピングする上では重要だと思っていたのですが、このぐらいの浅いストロークでも結局は十分だということがわかりました。

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まぁもちろんまだ完全になれたわけではないので、タッチミスをすることもあるのですが、最初の印象からは想像できないくらい慣れてしまっているわけです。

すべて快適というわけでもない・・・

さて、今まではいい印象ばかり書いてきましたが、ちょっとここは・・・という部分もあるんです。

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それがこの矢印キーです。左右のキーが大きいからでしょうか?どうもこの部分だけは今のところ慣れずに非常に押しづらいですね。ここは今まで通りの大きさでもよかったんじゃないかと思ったりします。

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そしてもう一つは、こういった小さいパソコンはしょうがないかもしれないのですが、パームレストの幅が狭いことですね。

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タイピングしているときに縁に手に当たるので、長い時間文字を打っているとちょっと気になります。

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時間が経つと上の写真のように線が入ってしまいますね。もちろん手の大きさにもよるので、すべての人がこうはならないですが、少し気になる点ですね。

とりあえず使っていくうちにさらに慣れてきそう

個人的には購入して最も気になる点だったのが、このキーボードの部分だったんですよね。ブログを書くにはどうしてもキーボードの感触は大事ですし、使いづらかったら困るな〜と思っていました。

そういった意味では現段階ですでに慣れていて、さらに使っていくうちにもっともっと慣れていくと思うので、心配は杞憂に終わったと思っていいようです。パームレストの所はなんとか対策したいなとは思っています。

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