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ドコモ、iPhoneなどの主要スマホの価格を値上げし「実質0円」を撤廃へ!?

Docomologo

日本経済新聞によると、NTTドコモは、近くスマホの価格を1〜2万円引き上げ、2年契約を結んだ新規顧客に月々の通信料金を割り引くなどして端末代を「実質0円」とする販売方法を撤廃すると伝えています。

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iPhoneも1〜2万円値上げか!?

端末値上げについて近く販売店に伝える方針で、販売奨励金を減らして端末を値上げするとのことで、iPhoneなどの主要スマホの価格を1〜2万円上げた後、さらに段階的に引き上げタイ考えだとしています。

なお、ドコモは今月末に料金引き下げの第1弾として家族割引の拡充を柱とする新プランを発表する予定で、月々のデータ容量が小さい割安プランの導入も検討しているそうです。

実際にドコモが「実質0円」をやめるとなると、KDDIとソフトバンクもこれに追随するという形になるのかは注目ですね。

もちろん流れとしては販売奨励金を減らすという方向に進むとは思いますが、「実質0円」により端末が売れていたという背景もあるので、キャリアの施策次第では今後端末の販売台数が大幅に減るということもありそうですね。

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コメント

  • Comments ( 2 )
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  1. By 匿名

    なんだか話がどんどんおかしな方向に行ってますね。
    もともとは販売報奨金をなくしてMNP優遇をやめて、その代わり月々の使用料を安くすることが目的だったのに。
    日経の書き方もおかしいような気がしますが、実質0円の撤廃ということは割引をやめるのであって値上げではない気がします。
    そもそも本質的なiPhoneの価格決定権はAppleにあるので、10〜20%もキャリアが「値上げ」をできるはずはないような。
    日経は「実質0円」を撤廃と書くのであれば「実質値上げ」と書かないと変な誤解がうまれそう。

  2. By ner

    機種変更向けの下取りキャンペーンで16GBは実質0円とかあるけどアレも無くなるのかな・・

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