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YAMAHAとsteinbargがUSBコントローラー「CMCシリーズ」発売

投稿時間2011.09.23
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YAMAHASteinbargとの共同開発による、音楽制作用ソフトウェア「Cubase」や「Nuendo」を直感的に操作できるUSBコントローラー『CMCシリーズ』6機種を11月1日(火)より発売すると発表しています。
『CMCシリーズ』は、「Cubase」や「Nuendo」を直感的に操作できるUSBコントローラーで、制作スタイルに応じて必要な機種を組み合わせて導入することができるとしています。ラインナップ以下になります。1.「CMC-CH」 チャンネルコントローラーCMC-1.jpg「Cubase」で選択中のチャンネルにあるパラメーターを直感的に操作できます。2.「CMC-FD」 フェーダーコントローラーCMC-2.jpg「Cubase」のレベルフェーダーを1台で4チャンネル、最大4台接続時は16チャンネルまで操作できます。また、レベルメーターとして使用することもできます。3.「CMC-QC」 クイックコントローラーCMC-3.jpg「Cubase」で選択しているチャンネルのクイックコントロールやEQを直感的に操作できます。4.「CMC-PD」 パッドコントローラーCMC-4.jpgドラムやリズム楽器などの打ち込みに最適なコントローラーです。また「Cubase」のさまざまな機能を各パッドに割り当てて、ショートカットキーとして操作することもできます。5.「CMC-TP」 トランスポートコントローラーCMC-5.jpg「Cubase」のトランスポート機能を素早く操作できるコントローラーです。6.「CMC-AI」 AIコントローラーCMC-6.jpg「AIノブ」を回すことで、マウスポインターを合わせたパラメーターやメインミックスのボリューム、ジョグホイールを操作することができます。共通の特徴として、USBバスパワーで駆動するので、パソコンにUSBケーブルを繋ぐだけで使用できるとのこと。さらに詳しい特徴は、コチラの製品ページをどうぞ。