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トリニティが2016年1月に発売するWindows 10 Mobile搭載スマホ「NEO」の製品発表会に行ってきた

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トリニティは、Windows 10 Mobile搭載スマホ「NEO」に関する製品発表会において、詳細なスペックや発売日についてなどの説明を行いました。

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NUANSブランド初のスマートフォン

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発表会の冒頭は、日本マイクロソフト 執行役コンシューマー&パートナーグループゼネラルマネジャー高橋美波氏が、Windows 10とWindows 10 Mobileについて簡単な説明と今後の展望について話をしていました。

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つづいてトリニティの社長 星川哲視氏によるキーノートが行われ、正式に「NEO」が発表されました。

この「NEO」はiPhone向けアクセサリーを発売している「NUANS」ブランドとして展開され、ライフスタイルに溶け込むようなデザインがコンセプトで、格安スマホかキャリアによる縛りのある高級機の2択からの脱却がひとつのテーマになっているようです。

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「NEO」は様々用途や個性に対応するために「CORE」コンセプトを採用し、ハードウェアと多種多様なカバーを自由自在に組み合わせることができるようになっています。

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カバーは上8種類、下8種類、合計64パターンの組み合わせが楽しめる「TWOTONE」。

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クレジットカードなどが入るポケットがついた手帳スタイル「FLIP」があり、「FLIP」も8種類とかなりラインナップとしては豊富となっています。

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また、カバーの内側にはSuicaやPasmoなどを入れることができるように設計されているのは面白い発想です。

NEOのスペックや特徴

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「NEO」は5インチのディスプレイが搭載されていて、SoCには世界に先がけてミドルクラスの最新チップセット「Qualcomm Snapdragon 617(MSM8952)」が搭載(Continuumにも対応予定)、RAMは2GBとなっています。

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Wi-FiはIEEE 802.11ac 5GHzに対応、NFCも搭載していて、ポートにはUBC-Cを採用しているとのことで、パッケージにはUSB-A to Cのケーブルが付属していて、USB-A側もリバーシブル対応のケーブルとなっているそうです。

ちなみにUSB-Cポートやスピーカーなどのポート類を一列に並ぶようにするにはなかなか大変な苦労があったそうですが、こだわりを持ってつくられているとのこと。

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カメラは広角28mm F値2.0 1200万画素のリアカメラ。フロントカメラは広角24mmの500万画素カメラが採用されています。

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周波数帯もかなり広く取られていていて、今後使われるBand28にも対応していので長い期間使えるとアピールしていました。

発売日や価格、販売チャネル

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「NEO」の発売は2016年1月となっていて、本日22時から専用サイトで予約を開始するとのことです。初回出荷数は少ないらしいので欲しい人は早めに予約をしておいたほうがいいと思います。

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価格は本体が39,800円でプラスカバーが必要になっていて、販売チャネルは「アーノット」「BALS」「三越伊勢丹」「ロフト」「Amazon」で販売されるそうです。

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また、MVNOの「U-NEXT」とのパートナシップにより、SIMセット販売が行われ12月中旬より予約が開始されるとのこと。

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実際にデモ機を持ってみて思ったのは、質感などはかなり高くよく作りこまれているのでカッコイイですね。

分厚さが気になるという人もいるとは思いますが、手にホールドしやすい設計になっているので慣れてくれば問題なくなるのではないかと思います。

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