「iOS 11」GM版から「iPhone 8 Edition」の新機能が明らかに!? ― 「AirPods」もマイナーチェンジ?

Ios11press

先ほどの記事で、9to5Macが入手した「iOS 11」GM版からLTE対応の新型「Apple Watch」の証拠を見つけたことをお伝えしましたが、9to5Macはさらに「iPhone 8 Edition」向けの新機能と思われるものも発見しているようです。

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様々な情報が明らかに

まず、「iPhone 8 Edition」にはTrue Toneディスプレイが搭載され、Portrait Lightingという照明効果モードが搭載されるそうで、さらに、4K 60fpsを含む動画の新しい解像度とフレームレートが追加されているようです。

また、Touch IDに変わり搭載されることが見込まれる顔認証「Face ID」のチュートリアル動画があるそうで、これだけをみても2Dではなく3Dによる顔認証になるようですね。

Iphone8editionsos
image via 9to5Mac

「iPhone 8 Edition」では、電源スイッチとボリュームボタンを同時に押すことでSOSモードが有効になるそうで、それを説明した画像が見つかっています。

Homegamen
image via 9to5Mac

ホームボタンが廃止されたことでの新しいホーム画面などには細いバーが下に表示されていて、操作系としては、サイドボタン(電源ボタンがこう呼ばれるそうです)を2回押すことで「Apple Pay」のカードが表示されたり、サイドボタンを押し続けるとSiriが起動するようです。

ほかにも新しい3Dのアニメーション絵文字が追加されるようです。

そして、「AirPods」の新モデルと思わえる「AirPods1,1、AirPods1,2」というモデルナンバーが見つかっているそうです。これはマイナーアップデートモデルになると思われ、外側に充電のインジケーターがつくようになっているようです。

以前デベロッパー向けにリリースされた「HomePod」のファームウェアから多くの情報が出てきてしまいましたが、今回も同様にすごいいろいろな情報が出てきてしまいましたね。

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