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Googleの親会社Alphabet、時価総額でAppleを上回る

Alfabet

WSJCNETなどによると、Googleの親会社であるAlphabetは、2015年度第4四半期の決算を発表、増収増益となり、時間外取引でAlphabet株が上昇、時価総額が5,650億ドル(約68兆3600億円)となり、Appleを抜いて世界で最も時価総額の高い企業になったと伝えています。

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好調な決算発表を好感

Alphabetの2015年度第4四半期の決算は、純利益は49億2300万ドル、連結売上高は前年同期比18%増の213億2900万ドルだったそうで、アナリストの予測を上回ったことが株価上昇につながったようです。

Appleも先日2016年第1四半期(2015年10〜12月期)の決算を発表し、過去最高の売上高、純利益を記録するも、iPhoneが0%成長となり、次の四半期ではiPhone発売後初の前年割れが見込まれることから株価として下落傾向でした。

決算だけを見ると好調な2社ですが、対照的な評価が株価に反映され時価総額についてもAlphabetがAppleを上回るということになったようですね。

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