ドコモの「iPhone 4S」発売について見解

もう昨日になりましたが、NTTドコモが新製品発表会を開き、その後の記者会見で山田社長が「iPhone」について発言しています。 (Souce :毎日.jp) まず、記者の「iPhone 4S」にどう対抗するかという質問に対して、
私どもは、端末とサービスとネットワーク、この三つのサービスをきちっとして、アイフォーンに対抗していきたいと思います。端末だけ見ても、十分、4Sに対抗できると思います。逆に、私どもが一歩進んでいるところもあると思います。
さらに「iPhone 4S」の発売についてには、
アイフォーンをラインアップの一つとして入れる分には、やぶさかではないんですが、基本的に主軸はアンドロイドだと思っているんです。主軸をアンドロイドにして、アイフォーンを入れる環境が整えば、ぜひやっていきたいと思います。なかなか今はそうなってはいないのが実情だと思います。
こう述べて、今の段階では「iPhone 4S」ついて発売する環境にないとしています。さらに現在Appleと交渉しているかどうかは、「なかなか言えない」としています。 ドコモとしては、是が非でも「iPhone」を欲しいという立場にはいないようです。この辺はソフトバンクやKDDIと決定的に違う部分ですね。この様子からだと、しばらくはドコモから「iPhone」の発売はない感じがします。
スポンサードリンク

コメントを書く

*
*
* (公開されません)