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ソフトバンク、新周波数帯の利用などについて説明するページ「新規周波数900MHz帯 使用基地局の認定について」を公開

ソフトバンクモバイルは、3月1日に総務省から正式に900MHz帯の免許の交付を受けましたが、それにともない、新周波数900MHz帯について説明したページ「新規周波数900MHz帯 使用基地局の認定について」を公開しています。

Prachinadenpa

まず、プラチナバンドの現在の割当状況として以下の画像を掲載しています。

Puratinumband 1

ドコモとKDDIは800MHz帯のプラチナバンドを持っていて、今回ソフトバンクは900MHz帯を獲得した事になります。なお、700MHz帯については今後割り振りが行われる予定で、その際には900MHzを割り当てられた業者は優先順位が最後となるようです。

Puratinumband 2
ソフトバンクは、この900MHz帯を活用する事によって、電波が改善し、よりつながりやすい通信サービスの実現が出来るとしています。

そして、現在のすでにこの900MHz帯に対応している機種は以下のようになっています。
・iPhone 4S、iPhone 4、iPad 2
・105SH
・001HT、X06HTII、X06HT、X05HT、X04HT

先ほどの記事でも一部書きましたが、ソフトバンクは、このプラチナバンドである900MHz帯を利用した「SoftBank 3G/3Gハイスピード」のサービス提供に向けて基地局・通信設備の工事を進めていて、プラチナバンドを利用したサービス提供開始は2012年7月25日を予定しているとしています。

孫社長は記者会見で、「これからは言い訳できない」と話していて、本当にここからがソフトバンクの正念場となりそうですね。

・「新規周波数900MHz帯 使用基地局の認定について

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