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2013年6月携帯純増数は18ヶ月連続でソフトバンクがトップ、ドコモは再び純減に

ロイターは、携帯電話3社が発表した6月の携帯電話契約件数によると、純増数ではソフトバンクモバイルが24万8100件で18ヶ月連続でトップ、2位がKDDIで23万2200件でiPhoneなどが堅調だったとしています。

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3位のドコモは5900件の純減となり、純減は5ヶ月ぶりとなっているとしています。

また、MNPに関してはKDDIが8万5300万件の転入超過でこれは21ヶ月連続、ソフトバンクは5万9900件の転入超過となっています。

対するドコモは14万6900件の転出超過となっていて、転出超過は2009年2月から53ヶ月連続となっているとしています。ツートップとして「Galaxy S4」と「Xperia A」を投入したが、ドコモ内での機種変更が多かったとしています。

先月はドコモの純増数が9万1800件ありましたが、今月は一転5ヶ月ぶりの純減となり、2機種を絞って価格を下げた戦略は流失を止めるのには効果的ではなかったようです。

それに対して、iPhone・iPadを扱うソフトバンクとKDDIがドコモから多くのユーザーを獲得するという状況が続いています。当面この傾向は基本的にドコモがiPhoneを取扱うまで変化がないと思われます。

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