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2012年度携帯純増数、「iPhone」や「iPad」がけん引しソフトバンクが3年連続トップ

日本経済新聞は、携帯電話3社が発表した3月の携帯電話契約件数によると、2012年度(2012年4月〜2013年3月)の純増数はソフトバンクモバイルが353万600件と年度ベースでは3年連続で首位となったしていて、Appleの「iPhone」や「iPad」がけん引したと伝えています。

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KDDIは、260万200件で純増で2位に浮上。こちらも「iPhone」「iPad」が寄与し、さらに、「auスマートバリュー」など価格面の施策も寄与したとしています。ドコモは、140万6500件の純増で、5年ぶりに3位に転落したとしています。

MNPでは、KDDIが101万500件の転入超過で、この制度が通期で運用された2007年度以降で過去最高を記録したそうです。また、ソフトバンクも、41万1200件の転入超過を記録しているが、一方ドコモは140万9500件の転出超過となったとしています。

2013年3月だけに限ると、純増数はソフトバンクが66万700件と単月として過去最高で、15カ月連続の首位だったとしています。なお、2位はKDDIで51万1900件の純増、3位はドコモで41万7400件の純増だったとしています。

また、MNPでは、KDDIが12万1400件、ソフトバンクが6万3800件の転入超過だが、ドコモは18万5100件の転出超過となったそうです。

まさに、「iPhone」「iPad」を取り扱うソフトバンク・KDDIと、取り扱わないドコモの明暗がクッキリ分かれた結果となりましたね。

ドコモとしてはまだまだAppleの機種に対抗できるすべを見つけ出せていないというのが実情ということでしょうか。やはり、一部で根強い噂のドコモが「iPhone」を取り扱うということがこの劣勢を少しでも回復する手段なのかもしれないですね。

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