DAZN、Jリーグのライブ配信の視聴不具合の原因について「スケジューリングシステムの構築誤差が起因」と発表

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DAZNは、2月26日に開催された「ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府戦」と「愛媛FC vsツエーゲン金沢」の試合が視聴できない状態が発生したことについてコメントを発表しています。

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スケジューリングシステムの構築誤差が起因

今回視聴不具合が発生したのは、「ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府戦」「愛媛FC vs ツエーゲン金沢」のライブ配信とJ2リーグ全試合の見逃し配信となっていて、原因を以下のように発表しています。

配信映像へ方式変換するプラットフォームにあるスケジューリングシステムの構築誤差が起因したと予測されます。DAZNプラットフォームにて障害の対処を試みるも非常に稀な事象であったため即時復旧に至らず時間を要してしまいました。尚、中継制作による障害ではありません。

今シーズンからJリーグの全試合の放映権を獲得したDAZNですが、映像の制作はJリーグが担当し、配信をDAZNが担当するという形になっています。その上で、今回の問題はあくまで映像を制作したJリーグ側の問題ではなく、DAZN側のシステムの問題だったようです。

DAZNは今回の問題の対応として「ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府戦」と「愛媛FC vsツエーゲン金沢」についてはJリーグYouTube公式チャンネルで無料配信をしていて、さらにオンデマンド配信も開始しています。また、見逃し視聴についても随時対応するとのことです。

昨日、Jリーグのライブ配信において重大な問題が発生しました。視聴することができなかった全てのファン・サポーターに心よりお詫び申し上げます。

本来我々がJリーグを愛する皆さまに届けたかったものとは異なった結果になったことで、ファン・サポーターの皆さまに大変不快な思いをさせてしまったことは、私にとっても受け入れがたいことであります。

まずは、原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くすことで、今後このような事態が起こらないように取り組んでまいります

DAZN CEO ジェームズ・ラシュトン コメント

今回の問題についてユーザーへの対応については決まり次第発表とのことですが、新しいサービスとはいえ何より大切な開幕戦を観戦できなかったサポーターがいるというのはとても残念なことですね。

今回の2試合以外でも試合途中に中継が途切れるといったこともいくつか発生しているようなので、まずは次の試合でしっかりと改善されることを望みたいところです。

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