先日フォーチュン誌が発表した、「世界で最も賞賛される企業」にAppleが5年連続で1位を獲得したという記事を書きましたが、Cnet Japanによると、この総合ランキングの他にアジア太平洋地域の企業が対象のランキングも発表していると伝えています。

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先日フォーチュン誌が発表した、「世界で最も賞賛される企業」にAppleが5年連続で1位を獲得したという記事を書きましたが、Cnet Japanによると、この総合ランキングの他にアジア太平洋地域の企業が対象のランキングも発表していると伝えています。

AppleInsiderは、DIGITIMESの業界筋の情報として、HTCやRIM、ソニー、モトローラなどの主要スマートフォンメーカーは、毎年新たに投入する端末を制限するようだと伝えています。また、これはAppleが毎年1機種しか投入しないことで成功を収めていることが影響しているとしています。

日本経済新聞に、NTTドコモ社長の山田隆持氏のインタビューが掲載されていて、その中で、「iPhone」について、「今は販売する環境にない」と答えています。

さらに、”我々の中期戦略を「iPhone」では実現できない”とし、今後も主軸はAndroidになると述べています。
他にもスマートフォンが増えた事に対するドコモの取り組みや、先日起きたspモードの障害についても言及しています。
残念ながらドコモから「iPhone」が発売される事は当面なさそうですね。販売できるかについて、今までの発言より強い形での否定のように感じます。ドコモとしては、やはりおサイフケータイなどの独自の機能は絶対に譲れないという事なのでしょうね。
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセスの携帯会社4社は、2011年12月23日(金)より、東急田園都市線「渋谷駅~二子玉川駅」区間において、携帯電話サービスの提供を開始すると発表しています。
これにより、駅のホームだけでなく、この区間のトンネルの中でも携帯電話の利用が可能になるという事です。
また、すでに、東急目黒線の一部駅間(目黒駅~洗足駅間のトンネル)においては、既にサービスを提供しているそうです。
先日、東京メトロと都営地下鉄が来年から走行中のトンネル内でも通信が可能になると発表していましたが、東急田園都市線、東急目黒線の一部区間では、それに先駆けて利用が可能になるようですね。
いまや通勤途中に「iPhone」などのスマートフォンでメールチェックや資料のチェックなどをする人も増えて来てると思うので、さらに利用可能な区間が増えてほしいですね。また、全国でも広がってほしいものです。
Cnet Japanによると、アメリカン航空が、米連邦航空局(FAA)の認証を得て、フライトフェーズでの「iPad」を開始すると伝えています。
今年6月にアメリカン航空が、すべてのフライトフェーズを対象とした「iPad」の一次テストを実施したと発表していて、そのためにFAAから必要な認証を受けていて、紙ベースのマニュアルとチャートの大半を「iPad」のデジタルドキュメントで代用するという次の論理レベルに進むよう要請されていたとしています。
情報筋の話では、アメリカン航空は、すべてのフライトフェーズで「iPad」を利用できる初めての航空会社となるとしていて、その初フライトは12月16日を予定してるそうです。
アメリカン航空は、まずB-777型機で開始し、以降そのほかすべての航空機で実施していくそうで、パイロットはチャートやフライトマニュアルを「iPad」で使用することになるとしています。使用する機種は、初代iPadと「iPad 2」の両方が認められているそうです。
今までも航空会社に「iPad」が導入されたというニュースがありましたが、今までは、客室乗務員のマニュアルであったり、管理業務に使われていたのですが、今回は操縦席で使うということで、画期的な事例となりそうですね。
ちなみに、マニュアルなどを「iPad」に変更することによって、年間120万ドルの燃費節約になるというデータもあるそうです。
Cnet Japanによると、FOSS Patentsの情報として、フランスのパリ大審裁判所は、「iPhone 4S」のフランスでの販売差し止めを求めたサムスンの仮処分申請を退けたと伝えています。
さらに、サムスンに対して、Appleの裁判費用として10万ユーロを支払うよう命じたということです。
今回は今までと少し違い、サムスンからAppleに対して起こした訴訟の判断ですね。どこの国でもそうですが、「iPhone 4S」が万が一にも販売止し止めにでもなったら、大騒ぎになってしまいますからね…。とりあえず一安心というところでしょうか。
Cnet Japanによると、Googleの会長、Eric Schmidt氏が、パリで開催中のLeWebカンファレンスで、技術者や意欲的な起業家からなる聴衆に向かい「現在は『Android』が『iPhone』をリードしている」と言い切ったと伝えています。
AndroidのiOSに対する大きな弱点として、開発者がiOSアプリを優先して制作しているという事だとしています。それでもSchmidt氏は、開発コード名「Ice Cream Sandwich」こと「Android 4.0」のリリースという追い風を受けてAndroid搭載端末が大量に出荷され、勝利を収めると考えているとしています。
「最終的には、アプリケーションベンダーは量に動かされるが、量ならばGoogleのオープンなアプローチが有利だ。Android端末の出荷に取り組むメーカーは、世界中に数多く存在する」とSchmidt氏は説明した。「Androidの好き嫌いにかかわらず、このプラットフォームに対応することになるだろう。さらに、Androidへの対応の方が先になることさえあり得る」
さらに、iOS版のアプリがAndroid版と比べて優位にある市場の状況に不満を抱えているとする意見に対して、Schmidt氏は「6カ月後には逆のことを言っていると私は予想する」と答えたそうです。
現段階では、まだ「Android」が「iPhone」をリードしているという状況にはないと思うのですが…(台数では上かもしれませんが…)。あくまでもオープンという事がこの先のAndroidの武器となるという、従来からの主張を繰り返している形ですね。
もちろん台数は「Android」の方が「iPhone」より多いのは間違いないですが、それよりユーザーの満足する製品を作れるのかが、今後の勝負のポイントとなりそうな気がします。
日本経済新聞によると、携帯電話会社4社が7日発表した11月の携帯電話契約件数は、ソフトバンクモバイルが純増数31万2000件と、20ヶ月連続で首位となっていると伝えています。
この要因として、「iPhone 4S」の売り上げがフルに寄与しているとしています。10月は品薄で予約待ちのが多かったが、「11月に入って需給が適正化して行き渡った」(広報担当)ことが大幅増に繋がったとしています。
KDDIは、純増数14万8100件で2ヶ月連続の2位。10月より純増数が減った理由について、広報担当は「11月は一部の店舗でiPhoneが品薄になった」と話しているそうです。
NTTドコモは、純増数11万1600件の3位。広報担当によると「12月にクロッシィ対応の2機種と米グーグルの最新基本ソフト(OS)を搭載した『ギャラクシーネクサス』の発売があり買い控えがあった」としています。
イーアクセル(イーモバイル)は、純増数7万3000件とのことです。
ちなみに、MNP(ナンバーポータビリティー)の転入超過数では、KDDIが4万200件、ソフトバンクは3万9500件となり、僅差で2ヶ月連続首位を守ったとロイターが伝えています。なお、NTTドコモは、7万9000件の転出超過だったそうです。
相変わらずソフトバンクの純増数が1位のようです、これは「iPhone 4S」の影響も大きいと思いますが、「みまもりケータイ」の販売も好調のようです。 MNPの転入超過数も先月はKDDIから「iPhone 4S」が発売された影響で大きく落としましたが、回復傾向にあるようです。
KDDIは、「iPhone 4S」が一部店舗で品薄となったとしていますが、あまりそんな話は聞かなかったですね。ソフトバンクより在庫がある印象でした。ひょっとすると、「iPhone 4S」の勢いが一息ついたのかもしれません。ただ、相変わらず他社から多くのユーザーを奪っているのは間違いないようです。
ドコモは、広報担当者のいうとおり、買い控えがあったかもしれませんね。ただ11月はまだ「iPhone 4S」の勢いがすごかったのが要因の1つと考えられると思います。転出超過の数字を見てもドコモの苦戦はまだ続いてそうです。
なお、10月と11月の純増数などをまとめると、以下のようになります。
・NTTドコモ
10月 8万9600件
11月 11万1600件
MNP転出超過 7万9800件
・KDDI
10月 19万6900件
11月 14万8100件
MNP転入超過 4万200件
・ソフトバンク
10月 24万7600件
11月 31万2000件
MNP転入超過 3万9500件
・イーアクセル(イーモバイル)
10月 5万5000件
11月 7万3000件
Tech Crunch Japanによると、Webの分析調査をやっているStarConterの情報として、Google ChromeがMozilla FireFoxを抜いて、IEに次ぐ世界第2位のブラウザになったと伝えています。
このデータによると、先月のChromeシェアは25.7%で、FireFoxは25.23%だったそうです。僅かながらChromeがFireFoxを抜いた事になりますね。
ちなみに1位は相変わらずMicrosoftのInternet Explorerで、40.63%。AppleのSafariは10.7%となっています。
昔はブラウザはNetscape NavigatorとIEしかなかったという感じでしたが、FireFoxやChromeの登場でシェア争いが激化しましたね。MacもSafariが登場して、その後FireFox、ChromeもMac版をリリースしています。Macユーザーはどのくらいの割合でSafariを使ってるんでしょうかね?結構その辺興味ありますね。
ITMediaによると、マーケティング会社GfK Japanが、11月21日~11月27日までの携帯電話ランキングを公表していて、今回は、ドコモから発売されたXi対応の「GALAXY S II LTE SC-03D」が初登場してるという事です。

ランキングを見ると、やはり「iPhone 4S」が1、2位となっています。注目はその両方がソフトバンク版ということですね。対してau版「iPhone 4S」は、ドコモの「GALAXY S II LTE SC-03D」などに押され、7位と9位となっています。au版は少し失速気味なんでしょうか?
もうひとつ注目したいのが、ランクインしている「iPhone 4S」に64GBがないという事ですね。やはり16GB、32GBは価格の面など買いやすいという側面があるのでしょうか。
「GALAXY S II LTE SC-03D」が3位にランクインし、少しずつ「iPhone 4S」の勢いが落ち着いてきた感じがありますが、いまだにTOP10圏内に4つはいっています。ソフトバンク版はまだ品薄という情報もあるので、まだまだ台数を増やしていきそうな気がしますね。
YouTube Japanが、12月1日より、YouTubeの映画ページで、200本以上のハリウッド映画や国内の作品をレンタル形式で、有料視聴できるようになったと発表しています。

国内の作品では、東映とバンダイチャンネルが提供する映画やアニメ、ハリウッド作品ではソニー・ピクチャーズ、ユニバーサル、ワーナー・ブラザースが提供する映画が公開中とのことです。
料金、視聴時間などは以下の通りになります。
・有料視聴の料金は新作が 400 円、旧作が 300 円です。(一部、無料の作品もあります。)
・料金支払い手続き後、30日以内に視聴を開始していただく必要があります。
・再生を開始してからは映画によって 24時間から72時間でレンタル期間が終了となりますが、期間内であれば何度でもレンタルした作品をご覧いただけます。
YouTubeでも有料のレンタルサービスが開始されましたね。まだ視聴できる映画は少ないですが、今後増えていくものと思います。
Appleはすでに「iTunes Store」で映画のレンタルを始めていますが、競争相手が出てくる事はいいことですね。YouTubeでもiTunes Storeでも、もっと多くの映画が見れるようになって欲しいですね。