1日遅れたニュースとなってしまいましたが…。久しぶりにレッズ情報です。
浦和レッズが、2012年2月23日(木)に「Talk on Together2012」開催を発表しています。

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浦和レッズは、2012シーズンの監督として、ミハイロ・ペトロヴィッチ氏と基本合意したと発表しています。
浦和レッズは、2012シーズンの監督選定において、再建・再生のために「選手一人ひとりの力を引き出し、成長させ、ピッチで輝かせること」「専門的知識が豊富で経験のあること。それを選手と共有できること」「向上心があり、意欲的であること」、という3つの観点から候補者をリストアップし、選任を行って参りました。ミハイロ ペトロヴィッチ氏は、当初よりその監督候補の一人でありましたが、この度、基本合意に至りました。
レッズの監督がやっと決定しました!先日、前ガンバ大阪の監督の西野朗氏に監督就任を断られ、どーなることかと思っていましたが、電光石火の新監督決定となりました。
ミハイロ・ペトロヴィッチ氏は、前サンフレッチェ広島の監督で、攻撃的サッカーをすることで有名な方ですね。
個人的には、非常に嬉しいですね!いい監督が来てくれたと思います。ただ、来年すぐに結果を求めるというのは難しいと思いますので、忍耐が必要になってくると思います。
そして、監督はとっても大事ですが、それだけでチームが強くなるほど甘いものではないので、クラブの覚悟が問われていると思います。もう責任を監督だけになすり付けるのは許されません。補強もしっかりして、いいチームを作ってほしいです。
とりあえず監督が決まってくれて一安心ですけど、ここからがスタートですね。
本日、Jリーグ第33節が行われ、浦和レッズがアピスパ福岡に逆転勝利を収め、J1残留をほぼ確定しました。
明日、ヴァンフォーレ甲府が勝利をしても、残り1試合で勝ち点3差となり、得失点差で大幅にリードしている事からJ1残留がほぼ確定したという事です。
残念ながらTV観戦となってしまいましたが、とにかくよかったです!も〜胃が痛くなるような試合でしたが、見事逆転勝利を飾ってくれました。とにかくホッと一安心です。福岡に多く駆けつけたサポーターの皆さん、本当にお疲れさまです!
ホーム最終戦はもちろん行きます!プレッシャーから解放されたいいプレーが見れる事を期待してます。そして、なんといっても目の前で優勝を決められたくないですからね。

久しぶりの観戦記です。実はジュビロ磐田戦も、天皇杯-東京ヴェルディ戦も埼玉スタジアムに行っていたのです、観戦記を書く事なく時間だけが過ぎてしまいました…。
残留争いの厳しい状況が続いていますが、残り3戦。今日は豪雨の中での試合となりました。
久しぶりにレッズネタです。
昨年まで、5年半にわたり浦和レッズに所属していたロブソン・ポンテ選手が引退するようです。
数日前からTwitterでも話題に上っていましたし、REDS PRESSでもブラジルのクラブを退団し、このまま現役引退すると伝えられています。
ポンテといえば、いくつものゴールでレッズの勝利に貢献してくれました。リーグ戦初出場となったFC東京戦で決めたゴールは今でも忘れられません。すごい選手がきたと鳥肌がたったのをおぼえています。
いつも大事な試合でゴールを奪っている印象があります。そして、1度もPKを外したのを見た事がありません。毎回同じコースに蹴るのに…。
まさにレッズ歴代最高外国人選手の1人と言って間違いないでしょう。彼のおかげで数多くのタイトルを取る事が出来ました。
出来ればもう一度レッズのユニホームを着ているところを見たかったですが…。こればっかりは仕方ありません。
ロビー、本当にお疲れさまでした。
また観戦記を書くのが遅くなりました…。
行ってきました、土曜日に行われてたナビスコカップ決勝。レッズにとっては7年ぶりの決勝進出。リーグは残留争いですが、こちらはタイトルがかかった大事な一戦。
やはりタイトルのかかった試合は雰囲気が違いました。この雰囲気はやはり格別です。
国立競技場に向かう途中にもいつもと違う雰囲気があります。新宿駅の千駄ヶ谷方面のホームには赤いユニホームを身にまとったサポーターがたくさんいて、到着する前からテンションが上がっていきます。
急遽ペトロヴィッチ監督が解任になって、ユースの堀孝史監督が昇格して初めての公式戦。
本当はこの試合は現地に行ける予定ではなかったんですが、この緊急事態を前にして、いてもたってもいられなくなって、諸々の予定を調整して参戦してきました!
車で向かったのですが、首都高で事故渋滞にハマってしまい、スタジアムについたのは選手が入場して記念撮影をしてる時。本当ギリギリでした…。
もう結果はご存知のとおり、リーグ戦では初の逆転勝利で、まだまだ崖っぷちながら降格争いに踏み止まりました。
浦和レッドダイヤモンズは、本日、ペトロヴィッチ監督を解任し、堀孝史ユース監督をトップチーム監督に昇格させる人事を発表しました。
あわせて、アドリエ・ボヘルスヘッドコーチの解任、ユースの天野賢一コーチのトップチームコーチに就任も発表されています。
急な発表で驚いています…。ハッキリいってタイミングがよく分かりませんね。先日の試合の後でなく、なぜ今なのでしょうか?「J1残留に向けて」という橋本代表のコメントもオフィシャルHPに載っていますが、納得できるものではありません。
しかし、こうなってしまった以上、残留に向けてサポートする以外にはありません。総括はすべてが終わってから…。
なぜ今???
本日大宮アルディージャとのダービーに0-1で敗戦を喫し、降格圏に突入してしまったわけですが、試合後の監督会見で突然辞任表明をしました。
会見の全文はコチラのオフィシャルHPに載っていますが、その部分を抜粋しますと、
この時点でクラブ、もしくは決定権のある人たちは何か行動を起こすかもしれませんが、それは分かりません。ただし自分はできる限りのことを尽くして、浦和レッズを愛するハートがあるので、残りの5試合、全力でクラブのために戦い抜くことを誓います。ただし、今の時点で正直に話をしておきます。残りの5試合が終わったら、自分は次の年は残らないという決定をしました。
なんとも勝手な辞任表明です…。デイリースポーツによると、
監督の辞意はチーム、フロントも寝耳に水。橋本光夫社長は「直接聞いていない。ノーコメントとさせてほしい」と話した。
橋本社長も聞いていません。まー当然かもしれませんが…。
確かに今日の敗戦はあまりにも大きかったので、ひょっとしたら今晩あたりに動きがあるかもと思っていましたが、ペトロヴィッチ監督の方からの突然の表明に驚くばかりです。
この降格争いという状況で、今季限りと辞任を表明した監督に求心力があるとは思えません。チームが一丸とならなければいけないこの時期に、一方的な辞任表明はありえないです。本当にチームのことを考えた発言なのか疑ってしまいます。
こうなってしまった以上、残りの試合は監督を変えるべきだと思います。これがいい方向に向くかどうかは分かりませんが、チームに動揺を与えたのは明らかです。この混乱は早く収集し、次の試合の準備をしなければなりません。ここでもクラブの力が問われると思います。
[更新]
REDS PRESSの無料記事に、囲み取材でのペトロヴィッチ監督の談話が載っています。それによると、今季限りでの辞任は数週間前から決めており、理由は「話す時期ではない」としていますが監督の話からは、クラブへの不信感があったようだとしています。詳しくは記事を読んでみてください。
これは監督からの話だけなので、真実はどこにあるかわかりません。フィンケ監督の時もそうでしたが、クラブの中にはどんな思惑があるのでしょうか…。
本日、10月12日は「Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン)」11月号の発売日です。
今号の特集は「鈴木啓太×平川忠亮スペシャル対談」、さらに「浦和レッズ再建委員会(相良純真×山内雄司×島崎編集長座談会ほか)」、「山郷のぞみ×矢野喬子Wインタビュー」、「浦和論究」他、だそうです。