ソフトバンクの孫社長は、2日に行われた「2012年3月期 第3四半期 決算発表」の席上で、「ソフトバンクは今まで一度も「iPhone」の販売台数は公表していないが、ドコモ、auのスマートフォン、スマートパッドの合計販売数より多く販売している」と語っています。

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AppleInsiderは、調査会社Nielsenの情報として、「iPhone 4S」の発売はアメリカで大きな影響を持っているとしていて、12月にAppleのスマートフォンシェアを20%もアップさせたと伝えています。


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The Next Webは、Sina Techの情報として、「iPhone 4S」が発売された中国のApple Storeで、混乱が起きていて、治安当局が出動する事態になっており、「Apple Store 北京三里屯店」では発売が延期されたようだと伝えています。

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今のところ「Apple Store,北京三里屯」での販売再開は未定とのことです。ただ、他のChina Unicomのオンラインストアなどでは購入が可能ということです。

「Apple Store,北京三里屯」では、とんでもない人数が押し寄せ、中には卵を投げつけたりする者も現れるなど、大混乱となったようです。人気が高いのは分かりますが、さすがに収集がつかなくなってしまったのでしょうね。

 

AppleInsiderによると、Windows Phoneのエンジニアの一人であるJoe Belfiore氏がThe New York Timesのインタビューに答え、Microsoftは、Appleが「iPhone」でもたらした、モバイル市場の急激な変化に対応するためにモバイルOSを再設計することになったと認めていると伝えています。

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Joe Belfiore氏は、”Appleは、非常にユニークな方法でモバイル市場に急激な変化をもたらした”と語り、さらに、”我々はこれに別の方法で対応しなければならないと思った”と話しています。

Microsoftは、「iPhone」の大ヒットを見て、自分たちの現状のソフトウェアでは対抗できないと感じていたとしていて、2008年12月にWinows Mobileの将来を決める重要な会議が行われてたとしています。そこで7時間にも及ぶ議論の結果、OSを破棄し、ゼロから再設計することを決定したということです。

Microsoftは、モバイル市場では完全に出遅れてしまいましたね。2010年秋に最初のWindows Phoneが登場することになるわけですが、未だにAppleの「iPhone」やGoogleの「Android」を脅かすことが出来ていません。もちろん、あのままWindows Mobileの開発を続けていてもダメだったと思いますが、結果的には決断が遅かったということになるのでしょうか。

Appleが「iPhone」によって巻き起こした変化は、Microsoftの予想とは違い、あまりにも早すぎたのかもしれませんね。

 

KDDIが、「iPhone」のTVCM “「もっとつながりを」篇” を公開しています。

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内容は、いろんな場所でも「iPhone」がつながる事をアピールする内容になっています。ソフトバンクとの違いを強調していますね。

しかし、残念な事にFlashで公開されているため「iPhone」では見られません…。他のCMと一緒に公開されているので仕方ない部分はありますが、「iPhone」で見れるようにしてほしいですね。

 

MMD研究所が、2011年12月11日~16日にかけて、「iPhone 4Sのキャリア・地域・通信速度実測比較調査」を実施したとし、その結果を公開しています。

この調査は、全国主要都市(9都市、20地区)で、au、ソフトバンク「iPhone 4S」のWEB接続時の使用感に関する地域別実測比較調査をしたそうです。測定方法はスピードテストアプリに加え、「Youtube」の再生開始スピード調査もおこなったそうです。

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これによると、スピードテストではau版、ソフトバンク版ともに互角で、WEB表示スピードは全地区でauが勝利したということです。

WEB表示スピードの差については、YouTubeのサムネイルを押してから再生されるまでのスピードで、au版「iPhone 4S」が平均6.7秒、ソフトバンク版「iPhone 4S」が平均11.4秒を記録。約5秒もの差がつく結果となったということです。

やはり速度的には互角なんですね。ソフトバンクは仕様上では高速ですが、実質速度という意味では物足りないですね。さらにauは、レイテンシが少ない影響で表示スピードが早くなっていると思われます。こうなると体感速度はauが上ということになりますね。

なお、調査地域は以下のようになっています。

東京 JR池袋駅(東口・ヤマダ電機前)/JR新宿駅(東口・改札前)/渋谷駅(ハチ公前)

札幌 札幌・大通公園(テレビ塔横噴水前)/JR札幌駅(西口改札前)

仙台 JR仙台駅(東口・BIVI前)/一番町(三越本館前※アーケード内)

石川 金沢駅(金沢フォーラス前)/ 香林坊(KOHRINBO109前)

名古屋 JR名古屋駅(桜通口・高島屋前)/久屋大通公園(矢場町駅前)

大阪 心斎橋(アップルストア前 )/JR大阪駅(三越伊勢丹前)/難波駅(タカシマヤ前)

高松 高松空港(バスターミナル前)/高松駅(マリタイムプラザ高松前)

広島 広島駅(新幹線口・1F)/新天地(パルコ前)

福岡 天神(キャナルシティ博多)/JR博多駅(博多口バスターミナル)

 

KDDIは、12月20日から「iPhone 4S」で「au Wi-Fi SPOT」が利用可能になったと発表し、2013年11月末まで無料で利用出来る「iPhone 4S au Wi-Fi SPOT スタートキャンペーン」を開始しています。

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このキャンペーンは、au版「iPhone 4S」を持っているすべてのユーザーが対象で、「auお客さまサポート」からプロファイルをインストールすることで、利用が可能になります。

詳しい設定方法は、コチラでどうぞ!

au Wi-Fi SPOT」は、駅、空港、カフェなど5万件以上で利用が出来ます。

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KDDIの公衆無線LANサービス 「au Wi-Fi SPOT」が5万件突破

 

週アス+にKDDI田中孝司社長のインタビューが掲載されていて、その中で、先日「検討する」と報じられていた「iPad」販売については明言を避け、「自分も使っていて興味はある」と述べ、関心を示すにとどまったと伝えています。

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「iPhone 4S」については、Androidと食い合いはあまり起きていなく、予想以上に影響が少なかったとしています。これには「iPhone 4S」の在庫不足があったかもしれないとも答えたうえで、以下のように語っています。

ただし、iPhoneとAndroidの住み分けについては、意志があるわけではない。キャリアの都合で全部この端末にしてくれというのはよくない、というのがきっかけ。

さらに「iPhone 4S」について、低速ネットワークに繋がってしまう問題も、あっという間に解消されたとし、ソフトバンクとの機能の違いについて、緊急地震速報をオンにしている時のバッテリーの持ちが倍程度いいと語っています。

KDDI田中孝司社長は、共同通信のインタビューでは「iPad」の販売について、「前向き」だと答えて検討していると報じていましたが、今回は「興味はある」と答えていることから、若干の軌道修正をした感じでしょうか。交渉ごとでもあるので、あまり踏み込んだ発言は避けたのかもしれません。

「iPhone 4S」の緊急地震速報については、auとソフトバンクは方式が違うためそれによりバッテリーの持ちに大きな影響があります。これはauにとっては大きなアドバンテージとみていいと思います。さらに、来年3月までにFaceTimeなどの今まで使えなかった機能が対応になるので、今後の販売にいい影響が出そうですね。

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KDDI、「iPad」販売を検討!?
KDDI、「iPhone 4S」の絵文字・Eメール着信通知機能などの対応予定を公開

 

47Newsによると、KDDIの田中孝司社長が共同通信のインタビューに答え、「iPad」の販売について、「前向き」だと答え、検討していると伝えています。

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今のところ、現行機種の販売か、次世代機種の販売かについては、「現時点では言い難い」と明言していないということです。

この時期ということを考えると、次世代機種の「iPad 3」からの販売ということは考えられますね。先日来日していた、フィル・シラー氏もソフトバンクとKDDIの両社との関係に満足しているという発言もしていますし、KDDIが「iPad」を販売するということにあまり障害がないように思われますね。

ソフトバンクが、現在「iPadゼロから定額キャンペーン」で、「iPad 2」の販売を強化しているのは、この辺も影響があるのかもしれませんね。

 

KDDIは、「iPhone 4S」の絵文字・Eメール着信通知機能などの対応予定を公開しています。

詳細は以下の通りです。

1. au携帯電話および他社携帯電話とのEメールでの絵文字の利用
  2012年1月末までに対応します。

※現在は、SMS (i)、およびauのiPhone 4Sとの間のEメールで絵文字をご利用いただけます。

2. Eメール (@ezweb.ne.jp) のリアルタイム着信通知機能
  2012年3月までに対応します。

※現在は、15分間隔での自動受信が可能です。また、auのEメール (@ezweb.ne.jp) を、リアルタイムに着信通知できる他のメールアドレスに転送することも可能です。

3. その他の機能
  2012年3月までに順次対応予定です。
  ・国際MMS
  ・MMS
  ・iMassage
  ・FaceTime
  ・ビジュアルボイスメール
  ・国際ローミング時における事業者選択機能

来年の3月で今まで足りなかった機能がすべて出揃いますね。やっとスタートラインにたてるという感じでしょうか。

 

BCNランキングが、11月の携帯販売ランキングの結果を発表していて、「iPhone 4S」が全体の29%を占めて、依然としてダントツのトップだと伝えています。

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「iPhone 4S」は、au版64GB(12位)を除く5つのモデルがランクインしていて、それを含むすべての「iPhone 4S」で携帯販売数の約3割を占めているということです。これは、10月より10ポイントほど落としているそうですが、まだまだダントツだそうです。

その中で「iPhone 4S」のキャリア別シェアを見ると、auが失速気味だとしています。需要が一巡したのか、auショップなどで買う人が増えたかは不明ですが、前月の半分以下に落ちているそうです。対するソフトバンク版は、10月中の予約分が11月に売れたとみられ、前月比8割程度の落ち込みにとどまったそうです。

この結果、11月の「iPhone 4S」のキャリア別シェアは、ソフトバンクモバイル66.4%、au33.6%となり、両社の差が、10月の6.0ポイントから32.7ポイントへと大幅に拡大したそうです。

au版はだいぶ落ち着いたようですね。店頭でもソフトバンクより先に在庫がある状態になった気がします。ただ、こんなにも早くソフトバンクとauの差がつくとは思いませんでしたね。やはり価格面で有利なソフトバンク版が強いというわけでしょうか。

 

BGRによると、Canaccord Genuityが発表した報告書の情報として、「iPhone 4S」は、”Verizon”、”AT&T”、”Sprint”のアメリカ3大キャリアすべてで売り上げ1位になっていると伝えています。

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ちなみにサムスンの「Garaxy S II」は、”T-Mobile”で売り上げ1位、AT&Tで2位となっています。

やはりアメリカでも「iPhone 4S」は1位を独占していますね。日本でもソフトバンクとauの売り上げ1位は「iPhone 4S」だと思われるので、どの国でも「iPhone 4S」を扱っているキャリアは売り上げが1位になってるんじゃないでしょうかね。それほど「iPhone 4S」には魅力があるということでしょうね。

 

日本経済新聞によると、Appleは、携帯電話の情報を勝手に集めるとして問題となっている「Carrier IQ」について、Appleが「iOS」で使用していた事を認めたと伝えています。

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Carrier IQは、モバイルサービスを手がける米Carrier IQのソフトウエアである。同社のWebサイトでは、「携帯電話からのデータを分析して提供し、モバイルキャリアとデバイスメーカーがユーザーのモバイル体験について優れた洞察を得られるようにする」と説明している。

ところが、Androidに搭載されている「Carrier IQ」は、キー入力からSMS、Webの閲覧履歴など、すべての情報が見られると研究者Trevor Eckhart氏が語っていて、これはデバイスの奥深くに埋め込まれており、ユーザーが消す事ができないとしています。

「iOS」については、iPhoneハッカーが自信のブログで、「iOS 3」の時から「Carrier IQ」が実装されているとしています。

Appleは、「iOS 5」で「Carrier IQ」のサポートをやめており、将来のソフトウェアアップデートで完全に削除するとの声明を出したとしています。

なお、Carrier IQ側は、「当社の製品はユーザーのキー入力を記録したり、使用を追跡したりしていないし、収集した情報を第三者に販売などしてない」との声明を出しているようです。

このように「Carrier IQ」は、今かなり騒がれていますが、WirelessWire Newsには、セキュリティ専門家が「Carrier IQソフトの仕組みを分析してみたが、一部で騒がれているようなユーザーによるキー入力情報の記録・送信などを示す証拠は見つからなかった」と語っているとしています。

「Carrier IQ」が実際にユーザーデータを収集しているかどうかは不明ですが、もし本当だとすると、それが悪用されてしまうケースが考えられるので、危険ですね。とりあえずAppleは、アップデートによる完全削除の方向のようです。Androidの方はどうなるんでしょうか?

 

東京メトロ都営地下鉄が、来年から走行中のトンネル内でも通信が可能になると発表しています。

東京メトロは、今年末までに南北線、本駒込駅〜赤羽岩淵駅間で提供を開始し、来年中には全線で利用が可能になるとしています。

都営地下鉄は、来年3月までに新宿線(新宿駅から九段下駅間)利用可能になり、浅草線、三田線、新宿線、大江戸線(一部区間を除く)が来年末までに順次利用が可能になるとしています。

現在は、地下鉄のホームでは通信が可能ですが、走行中は圏外になってしまいましたが、来年からは走行中でも通信が可能になるので、非常に便利になりますね。

この計画は、今年の1月に孫正義社長(@masason)が、Twitterで東京都副知事、猪瀬直樹氏(@inosenaoki)に直談判してから急激に進みました。

ちなみに、孫正義社長(@masason)はTwitterにて、大阪、名古屋でも年内に一部開通の可能性があるとしています。なお、これはソフトバンクだけではなく、ドコモ、auの電波も入るようになります。

個人的にも移動中の地下鉄で「iPhone」が使えないのは不便だったので、これはすごく嬉しいですね。

・東京メトロ
  当社トンネル内における携帯電話利用サービスの提供について(pdf)
・都営地下鉄
  都営地下鉄の列車内で携帯電話サービスがご利用いただけるようになります。

 

AppleInsiderは、ChangeWave Researchの木曜日に発表された最新データとして、「iPhone 4S」について、77%が ”非常に満足” と答え、19%が “やや満足”と答えていて、”不満”と答えているのは2%だと伝えています。

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さらに、「iPhone 4S」の機能の中でどれが好きかという調査では以下のようになっています。

1位 Siri 49%
2位 使いやすさ 39%
3位 8メガピクセルカメラ 33%
4位 高速プロセッサ”A5″によるブラウジング 24%
5位 高解像度Retinaディスプレイ 23%
6位 iCloudサービス 19%

逆に嫌いな機能については、バッテリーの寿命が短すぎるという意見が38%あったそうです。

96%という「iPhone 4S」の満足度は相当高いですね。
機能の中では「Siri」がやはり人気があるようですね。これは日本でも早く対応してほしいものです。

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