Apple、iPad向けアプリ「Swift Playgrounds 1.5」でロボット、ドローン、楽器を使ってプログラミングを学ぶことが可能に

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Appleは、2017年6月5日(月)に配信予定のiPad向けプログラミングアプリ「Swift Playgrounds 1.5」において、ロボット、ドローン、楽器を使ってプログラミングを学べる革新的な手法を提供することを発表しています。

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Swift Playgrounds 1.5の新機能として提供

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「Swift Playgrounds 1.5」ではアプリケーション内部から簡単に、Bluetooth対応のロボットに接続できるようになるそうで、「LEGO MINDSTORMS EV3」「Sphero SPRK+」「Parrot」など、ロボットやドローンのような人気デバイスを子供でもプログラミングにより制御できるようになるそうです。

「Swift Playgrounds」は日本語にも対応していて、「iOS 10」以降を搭載したiPad mini 2以降、iPad Air以降、iPad Proで使うことができます。

Appleは現地時間6月5日から「WWDC 2017」を開催しますが、今までなら基調講演で発表されるApp Storeの累計収益のニュースや、今回の「Swift Playgrounds」の新機能の紹介などを事前にプレスリリースで発表するあたり、今回も基調講演が盛りだくさんな内容になることを示唆している感じがしますね。

Swift Playgrounds
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