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Touch Bar搭載「MacBook Pro」や「Mac Pro」などのデザインを担当していたMatt Casebolt氏がAppleを退職しTeslaに

Mattcasebolt
image via 9to5Mac

9to5Macによると、AppleでMacのデザイン担当シニアディレクターだったMatt Casebolt氏がAppleを退職していて、先月からTeslaで働いていることがわかったと伝えています。

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AppleからTeslaに

Matt Casebolt氏がAppleで、昨年発売されたTouch Bar搭載「MacBook Pro」の開発を主導していたそうで、その前は現行の「Mac Pro」、さらにその前には初代「MacBook Air」のデザインにも関わっていたそうです。

また、Appleの特許のうち少なくても52件にMatt Casebolt氏の名前が記載されているそうです。

なお、Appleを退職したMatt Casebolt氏は現在Teslaでクロージャー&メカニズム担当シニアディレクターエンジニアとして働いているそうです。

AppleからTeslaといえば、ITMediaなど報じていますが、Appleの「Swift」開発者でプロジェクトリーダーのChris Lattner氏もAppleを退職し、Teslaのオートパイロットソフトウェア担当バイスプレジデントとして働くことが発表されています。

TeslaからAppleへきたエンジニアの人も多くいるという話は聞きますが、こういったように逆の動きも多くあり、この辺の人材の争奪戦といのはなかなか激しいものがありますね。

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