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2014年第3四半期の世界のタブレットシェア、Appleはトップながら22.8%に減少

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調査会社IDCは、2014年第3四半期(7〜9月期)の世界のタブレットシェアを発表していて、Appleのシェアはトップながら22.8%に減少しています。

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Appleのシェアは前年同期は29.2%だったのが、22.8%に減少しています。これについて、IDCは「iPad」のライフサイクルが延びていることを指摘していて、「iPhone 6/6 Plus」の発売もありiPadの出荷台数が減少しているとしています。

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それでもAppleはiPadを約1,230万台を出荷してシェアトップになっています。2位はサムスンで18.3%、3位にASUSで6.5%とつづいていて、トップ5以外が41.8%というところも注目すべきことですね。

なお、タブレットの世界的出荷台数は前年比で11.5%成長しているそうです。

今回のデータは「iPad Air 2」と「iPad mini 3」の発売前なので、どうしても下がる傾向にはあると思いますが、第4四半期にどうなるかというところだと思います。

(via 9to5Mac)

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