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AUGM東京2012レポート・ITジャーナリスト林信行氏のキーノートスピーチ

9月8日、渋谷シダックスホールで行われた「AUGM東京2012」で、ITジャーナリスト林信行氏(@nobi)がiPhoneが発表された2007年から今年までのAppleを振り返るキーノートスピーチを行いました。

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このキーノートの冒頭、先日Appleから送られてきたスペシャルイベントの招待状についての話があり、残念ながら次期「iPhone」のことについては話は出来ないがという前置きがあり、その上で2007年のiPhone登場から振り返る形でプレゼンテーションが進んでいきました。

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2007年のMacWorld Expoでジョブズ氏がiPhoneを発表した時を振り返り、印象的なフレーズを英語のレッスンのように、参加者とリピートをするところでは会場が多いに盛り上がりました。

初代iPhoneは、今のようにiTunes StoreやApp Storeもなく、アメリカでの販売しかないのに世界中で盛り上がりをみせたとしています。日本でもテレビがiPhoneの話題を報じて、NHKはiPhone用の時計のウェブアプリまで制作していたことを紹介していました。

「iPhone 3G」の発売の数時間前にApp Storeが登場し、iPhone 3GSになってからはYouTubeのアップロード数が40倍を記録。iPhone 4ではデザインがひとつ突き抜けたデザインとなりFaceTimeカメラの搭載により、ついに喋れない人でも使えるデバイスになったとしています。

そしてもうひとつ2010年にiPadが発売され、その翌年にはiPad 2、iPhone 4Sが発売、ソフトバンクの他にKDDIの取り扱いも開始、さらに色々なところにiOSでバイスが導入されている事例を紹介しつつ、今年には「新しいiPad」が発売したと振り返っていました。

初代iPhoneが登場してわずか5年で世界はこれだけ変わったということを強調されていました。
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