漏れ伝えられるスティーブ・ジョブズ氏の伝記の内容まとめ

10月24日に世界同時発売となる、スティーブ・ジョブズ氏の公式伝記ですが、アメリカでは内容が少しずつ漏れ伝わっています。大まかではありますが、少しまとめてみようと思います。 まずは、スティーブ・ジョブズ氏のすい臓がんについて。 この内容は以前記事にしましたので、そちらを参照してもらいたいのですが、がんが見つかってから手術をするまで9ヶ月を要し、そうなってしまった事に本人も後悔をしているという事でした。 次にスティーブ・ジョブズ氏は、新しいTVの開発に意欲を示していたという話。 公式伝記の著者であるWalter Isaacson's氏がスティーブ・ジョブズ氏からの話の中で、「今までコンピュータや音楽プレイヤー、携帯電話などでやったように、シンプルでエレガントなTVを開発したい」と聞いたそうです。さらに、すでにその方法を思いついたと語っていたそうです。 公式伝記中では、新CEOとなったティム・クック氏やジョナサン・アイブ氏についても触れているとしています。 まず、インダストリアルデザイン担当シニアバイスプレジデントのジョナサン・アイブ氏については、スティーブ・ジョブズ氏は大きな信頼を寄せていて、Appleの「精神的パートナー」と語っていたそうです。ジョナサン・アイブ氏には強い権限が与えられていたそうです。 そしてティム・クック氏については、1998年にAppleに入社してすぐにスティーブ・ジョブズ氏の信頼を得ていたそうです。1997年にスティーブ・ジョブズ氏がAppleに復帰後、サプライチェーンの担当を自ら担当していたのですが、これをティム・クック氏に引き継ぎます。それについても全面的な信頼を寄せていたそうです。 ティム・クック氏は、サプライヤーの再編を行い、100あった取引メーカーを24に減らして、競争を生み出し、さらに過剰在庫を減らす為に、19個あった倉庫を10個閉鎖するなど手腕を発揮していきました。 アメリカでは、このように何点かのエピソードが漏れ伝わってきているようです。これらのエピソードだけでも読む価値がありそうですが、他にも数多くの今まで明かされてこなかった話がありそうです。 (引用元:AppleInsiderMacRumorsBloomberg)   
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