「iPhone 4S」向けタッチパネル生産減少へ、次世代「iPhone」はやはりインセルタッチパネルか!?

DIGITIMESは、業界筋の話として、TPK HoldingとWintekは、現在「iPhone 4S」のタッチパネルを製造しているが、その製品のライフサイクルが最終段階に移行してきていて、2012年第2四半期に出荷台数が15〜20%減少し、次世代「iPhone」にはインセルタッチパネルが採用される可能性があると伝えています。

Iphone4s big
 
以前もインセルタッチパネルが次世代「iPhone」に搭載されるのではないかという記事を書きましたが、現在「iPhone 4S」のタッチパネルを製造をしているTPK HoldingとWintekがその生産を減少させるとなると、今までのタッチパネルではない可能性が出てきますね。

また、TPK HoldingとWintekは、ガラスタッチソリューションの生産に特化しているといわれているので、インセルタッチパネルが採用となると、この2社が生産するのではなく、これも噂されているシャープと東芝モバイルディスプレイという事になるのでしょうか。

スポンサードリンク

コメントを書く

*
*
* (公開されません)