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Apple、「WWDC 2015」を前に音楽ストリーミングサービスのためのレーベル側との交渉はまだ完了していない!?

Itunesradio

MacRumorsは、Bloombergは、交渉に精通している匿名の情報筋によると、Appleは、数日後の「WWDC 2015」で音楽ストリーミングサービスを発表する予定だが、まだレーベル側と交渉が続いていると伝えています。

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双方は現地時間の6月8日から開催される「WWDC 2015」を前に交渉を完了させたいと考えているそうですが、レーベル側はより多くの収益を確保したいという思惑があるようです。

ライバルのSpotifyは、月額9.99ドルでそのうち出版社が15%、レーベル側は55%受け取る契約になっているそうですが、Appleとの交渉ではレーベルの取り分を60%に近づけたいと考えているそうです。

そういえば、先日のWall Street Journalのレポートでも契約は近づいているものの最悪は来週発表する計画を遅らせる可能性もあると報じれれていまいたが、今のところ交渉が続けられていて、双方とも交渉を完了させたいという考えがあることから、なんとか落とし所を見つけるということになるんだとは思います。

「WWDC 2015」までかなり日数としては少ないですが、ギリギリの交渉が行われているのかもしれません。発表されないということだけは回避してほしいですね・・・

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