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「iPhone 6」の1台あたりのコストは200ドルからと推測、A8プロセッサはサムスンも生産か!?

Iphone6andplus

re/codeは、調査会社IHSが「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」を分解調査し、コストなどを推定していると伝えています。

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この調査によると「iPhone 6」は200ドルから246ドルのコストがかかっていて、「iPhone 6 Plus」は、16GBが216ドル、128GBモデルが263ドルかかっているとしています。

デバイス1台あたり4〜4.5ドルの人件費がかかっていて、利益率は16GBで約69%、128GBで約70%だとしています。

また、Appleが設計した「A8」プロセッサについて、台湾のTSMCで生産されているが、サムスンも約40%生産していて、残りの約60%がTSMCであるとしています。

利益率は「iPhone 5s」や「iPhone 5c」と同等

昨年発売された「iPhone 5s」の利益率は約69%で、「iPhone 5c」についても約68%だったので、基本的は「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の利益率も同じぐらいになっているようです。

なお、初代iPhoneの利益率は約55%だったそうで、そこから考えるとかなり利益率は高まっていますね。もちろん研究開発費やマーケティング費用などは別にかかることになりますが、デバイスだけのコストをみるとこうなるようです。

また、一つ驚きだったのが「A8」プロセッサはTSMCだけが供給しているかと思っていましたが、サムスンも引き続き供給をしているようですね。

(via MacRumors)

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