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「iPad Air」の総生産コストは「iPad (第3世代)」より低いことが明らかに

Ipad air callout

 
9to5Macは、調査会社IHSによると、「iPad Air」の総生産コストは「iPad (第3世代)」より低いことがわかったと伝えています。

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「iPad Air」の総生産コストはストレージ応じて274〜361ドルになっていて、エントリーモデルでは「iPad (第3世代)」より42ドル安いそうです。

「iPad Air」で最もコストが高いのは、ディスプレイとタッチスクリーンの部品が133ドルになっていて、これは以前のモデルより高くなっているとしています。

主な部品コストは以下のようになってるそうです。

  • ディスプレイ関連部品:133ドル(ディスプレイ90ドル・タッチスクリーン43ドル)
  • A7チップ:18ドル
  • ワイヤレスチップ:32ドル
  • フラッシュストレージ:16GBが9ドル、128GBが60ドル

なお、IHSの調査では、16GB・Wi-Fiモデルは45%、128GB。LTEモデルは61%がAppleの利益率として推測されるそうです。

ディスプレイのコスト自体は高くなっているようですが、全体としてはコストが抑えられているようですね。

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