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App Storeの有料アプリの割合が減少、2013年に10%ほどに

TechCrunchは、アプリの市場を分析しているFlurryの最新レポートによると、iOSアプリは2013年に90%が無料アプリになったと伝えているとしています。

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Photo by Flurry

 

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この調査はおよそ35万本のアプリを調べた結果で、2010年には無料アプリの割合は約80%だったのが、2012年には84%に、そして2013年に90%にまでなっているそうです。

無料アプリといえ、広告やアプリ内購入、そのアプリの有料バージョンなどで収益を得ている例も少なくないとしています。

Chart 21
Photo by Flurry

 
また、iOSとAndroidユーザーを比較すると、以前からの指摘どおりiOSユーザーの方がアプリに対してお金を払う人が多いことが分かったそうです。

デベロッパーが無料アプリを増やす背景には、有料にすると値段が最低価格でも需要がガタ落ちするということがあるそうです。

無料アプリが増えたのは、やはりアプリ内課金の存在というのは切っても切りはなせないと思います。アプリを使ってもらうハードルを低くして、そこからいかに利益を出していくのかがデベロッパーに求められてきているのかと思います。

もちろん広告のみというアプリも多く存在しますが、最初から有料だとまずユーザーの選択肢から外れてしまうということが影響していそうです。

これがいい兆候なのかどうかはわかりませんが、無料アプリが増えることでそれが当たり前ということになっているのが現状だと思います。

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