2012年第3四半期の「iPhone」の出荷台数は、次期「iPhone」の発売間近にも関わらず10〜15%の伸び

DIGITIMESは、iPhoneのサプライチェーンの情報として、Appleの現在の「iPhone」の出荷台数は、9月12日に次期「iPhone」が発表されるという噂にもかかわらず、2012年第3四半期に10%〜15%の成長することが予想されると伝えています。

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この情報筋によると、Appleは2012年第4四半期には、合計で2800万台の「iPhoen」を販売することが予想されていて、新型「iPhone」が1800〜2100万台、旧型「iPhone」が600〜1000万台という内訳で販売することが予想されているそうです。

次期「iPhoen」投入間近と思われている状況でも現行の「iPhone 4/4S」が売れているということのようです。最近ではアメリカのキャリアが「iPhone 4S」の値下げを相次いで行っていたりしていて、次期「iPhone」が出る前の在庫調整と言われていますが、こういったキャンペーンが効果的に働いているのかもしれません。

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