Apple Retail Storeのレイオフ情報は誤解に基づくもので、だれも解雇はされていない!?

先日、イギリスのApple Retail Storeなどでスタッフがレイオフされているとする記事を書きましたが、Dow Jones Newswiresは、問題に精通した二人の話として、Retail Storeのボスは人員配置のミスを犯したと従業員に伝えたとしていて、これがレイオフの報道につながったとしています。

Apple retail employees overhead
 
今年の4月に新しくリテール担当バイスプレジデントに就任したJohn Browett氏は、Appl Retail storeに新しい人員配置の方式を導入を試みたそうですが、その影響で一部の従業員の仕事時間がカットされたり、Retail storeの人員の不足が生じてしまったそうです。

ただ、これによりシフトスケジュールには影響が出たものの、誰かが解雇されたことはなかったそうで、また新しいスタッフも雇用しているとしています。

なお、Appleはこの人員配置を認めていて、Appleの広報担当者のKristin Huguet氏は「これらの変更は間違いだった、この変更は元に戻される」と述べ、「当社の従業員は、私たちの最も重要な資産で、お客様にはワールドクラスのサービスを提供します」と語ったとしています。

これだけ好調の企業が急にレイオフというのは不思議だと思っていましたが、どうやらRetail Storeの人員配置の変更による内部の混乱が大きく伝わってしまったことのようですね。

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