iOSとAndroidのスマートフォンマーケットシェア、1年前の54%から82%へ大きく増加

9to5Macは、IDCが発表した数字によると、すべてのスマートフォンOSの82%がiOSとAndroidが占めているとしていて、1年前の54%から大きく増加し、スマートフォン市場を支配し続けていると伝えています。

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Photo by IDC
 
Androidはシェアの59%を占めていて、iOSの倍以上となっているとしてます。一方、Symbian、BlackBerry、Microsoftは、いずれもシェアをダウンさせているとしています。
※上の画像では、Microsoftがダウンしていな表示になっているが、これは間違いだとしています。

こういった数字が発表されるたびに、iOSとAndroidの市場に占める割合が大きくなってる感じがしますね。さらに今回のデータでは、Android自体のシェアも大きく伸びているようです。iOSは、これから次世代「iPhone」の発売までは買い控えなどが起こりシェアを落とすかもしれませんね。

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