サムスン幹部、Appleとの和解交渉を前に「いくつかの交渉の余地がある」と述べる

先日からお伝えしているように、5月21日〜22日にAppleとサムスンのCEO同士による特許訴訟の和解協議が行われるようですが、ロイターによると、サムスンの崔CEOに同行するある幹部が、渡米を前に「依然としてAppleとの特許訴訟では大きな意見の隔たりがあるが、クロスライセンスを含め、いくつかの交渉の余地がある」と述べたと伝えています。

Samsung vs apple
 
Appleの広報担当者は、「あからさまなコピー製品」に対して自社の知的財産を保護する必要があるとする、従来の主張を強調しているそうです。

今回の和解協議は、カリフォルニア州サンノゼ連邦地裁で7月に本格的な審理が始まる前に設定されていて、担当するのは、複雑な事案を処理する能力に定評のあるジョセフ・スペロ判事だとしています。

さて、いよいよトップ同士の和解交渉が行われるようですが、どのような結果になるのかかなり注目ですね。ある程度水面下では交渉が行われているのかもしれませんが、最終的にはトップ同士がどんな決断をするのかにかかってきそうですね。

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