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4月の携帯純増数、「iPhone」「iPad」が引き続き好調でソフトバンクが首位

日本経済新聞によると、携帯電話3社が発表した4月の携帯電話契約件数によると、純増数はソフトバンクモバイルが27万2700件と4カ月連続で首位となり、新年度を控えた3月の60万3000件に比べて大幅に減少したが、4月としては過去最高だったと伝えています。

Softbank logo KDDI logo Docomo logo
 
ソフトバンクモバイルは、「iPhone 4S」と3月に発売した「新しいiPad」が引き続き好調だったとしています。さらにWi-Fiスポットを大幅にふやしたことなどで、データ通信の利便性に着目した新規契約社が増加したとしています。

純増数2位はKDDIで、24万400件。こちらもソフトバンクモバイルと同様に、前月より減少したが、「suスマートバリュー」が3月から適用され、その新料金を利用した新規加入、他社からの転入が多かったとしています。

3位はNTTドコモで、12万8300件の純増。今回は目立った新規キャンペーンなどを設定していないことが響いたとしています。

また、MNPでは、KDDIが6万4000件、ソフトバンクモバイルが3万9900件とそれぞれ転入超過で、NTTドコモは10万3700件の転出超過だっととしています。

相変わらず、「iPhone」を扱っているソフトバンクとKDDIが数字的には非常に好調と言えますね。逆にドコモはいまだに「iPhone」に対抗する武器を持てず苦戦が続いています。

キャンペーンの効果というのは非常に大きいとは思いますが、ソフトバンクとKDDIに転入が続きドコモの転出が止まらないというのは、やはり「iPhone」の影響力は強いように感じますね。

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