Apple、開発者に対してアプリを「Gatekeeper」に対応するように求める

Cnet Japanによると、Appleが「OS X Mountain Lion」をリリースするのは「2012年晩夏」になる予定だが、それを前に開発者らに対し自らのソフトウェアを同社の新しいセキュリティ機能「Gatekeeper」に対応するように求めていると伝えています。

Gatekeeper mail
 
これはAppleが開発者向けにメールを送信していて、そのメールで、Appleは開発者らに対し、自分のアプリケーションやその他のソフトウェアにApple Developer IDで署名をし、「Gatekeeper」に対応するよう促したとしています。

この「Gatekeeper」は、マルウェアの排除を目的に、Appleの次期OS「OS X Mountain Lion」に搭載される予定の機能です。

記事の中にもあるように「OS X Mountain Lion」は今年の夏頃にリリース予定となっていますが、アプリ開発者に対しても準備が求められているようですね。着々とリリースに向けて進んでるようですね。

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