日本のスマートフォンのシェアは、iPhoneとAndroidで95.6%を占める

comScoreは、日本における携帯電話利用者の最新状況に関する2012年3月までの3ヶ月平均のレポートをリリースしていて、それによると日本のスマートフォンの出荷率はフィーチャーフォンを超え、携帯電話使用者の5人に1人がスマートフォンを所有していると伝えています。また、スマートフォンシェアは、Androidが61.4%、Appleが34.2%となっているとしています。

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この調査は携帯電話契約者4000人以上を対象にしたものだそうで、2月までの3ヶ月平均のデータによると、現在日本には1930万人のスマートフォンユーザーが存在し、去年の11月から28%増加しているそうです。またシェアの伸びはAppleが1位となっているとしています。

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また、携帯電話全体の端末シェアメーカーのトップは23.5%でシャープ、2位がパナソニックで13.8%となっているとしています。

まだ5人に1人しか持ってないのかという気もしますが、日本でもやはり急速にスマートフォンの普及してきているようですね。そしてAndroidとiPhoneが95.6%を占めていて、日本のスマートフォンのほぼすべてがこの2つのプラットフォームという状態のようです。

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