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シャープ、亀山第2工場でIGZO液晶の生産を開始

Cnet Japanによると、シャープは4月13日、酸化物半導体IGZOを採用した液晶パネルの生産を亀山第2工場で開始したと発表したと伝えています。この液晶パネルは、スマートフォンやタブレット向けに提供するとしています。

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IGZO液晶はIn(インジウム)、Ga(ガリウム)、Zn(亜鉛)といった酸化物半導体を使用し、従来のアモルファス液晶パネルに比べ、薄膜トランジスタを小型化でき、高開口率化、低消費電力化できることが特長だ。
このIGZO液晶パネルは、「新しいiPad」の液晶として採用されると噂されていましたが、今回の生産開始で正式にAppleに供給するということになるのでしょうか。

なお、シャープは、サンプル液晶モニタ向けで解像度3840×2160ピクセルの32型、ノートPC向けで解像度2560×1600ピクセルの10型、タブレット端末向けで解像度800×1280ピクセルの7型を用意するとしているそうです。

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