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Apple、マップアプリの3D Flyover機能に新たに「富山」が対応

投稿時間2016.02.04
Toyama3dflyover

MacRumorsによると、Appleは、純正「マップ」アプリで3D Flyover機能に日本の「富山」などを含むいくつかの地域が追加されていると伝えています。

新たに20の地区が3DFlyoverに対応

今回3D Flyover機能に対応した地域は以下のようになっているそうです。

  • アデレード - オーストラリア
  • アミアン - フランス
  • ラ・ロシェル - フランス
  • ナント - フランス
  • トゥールーズ - フランス
  • ベルン - スイス
  • ブレーメン - ドイツ
  • コロンバス - オハイオ州
  • ルイビル - ケンタッキー州
  • サウスベンド - インディアナ州
  • スプリングフィールド - ミズーリ州
  • ツーソン - アリゾナ州
  • ドレスデン - ドイツ
  • アイントホーフェン - オランダ
  • ヨハネスブルグ - 南アフリカ共和国
  • ミドルスブラ - イギリス
  • ザルツブルク - オーストリア
  • タオルミーナ - イタリア
  • 富山 - 日本
  • バージン諸島

3D Flyoverは、MacやiOSで提供されている「マップ」アプリで提供されている建物などが立体的に表示機能です。

日本では2014年6月に東京が初めてこの3D Flyoverに対応してから、大阪・名古屋・広島・京都・岡山・仙台・札幌・静岡・長崎・青森が対応していて、富山はそれに続く対応となりましたね。