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モンゴル音楽をiTunes Storeで配信へ。沖縄の音楽制作会社が代行

日本経済新聞によると、沖縄の独立系音楽制作会社、アジマァは4月上旬から内モンゴル自治区やモンゴルの民族音楽をAppleの「iTunes Store:で約7000曲を順次売り出すと伝えています。

Itunes store

内モンゴル自治区をはじめ多くのアジアの国・地域では「iTunes」を使った音楽配信が出来ないことから、アジマァが代行配信を拡大していく方針だとしています。

配信するのは、内モンゴル自治区の音楽制作会社、ニュートーンズ(フフホト市)が地元で集めた民族音楽で、アジマァの社長であり、"りんけんバンド"のリーダー、照屋林賢社長は「内モンゴルの音楽は欧州などで人気が高い」と述べているそうです。

アジマァは同様の提携を台湾の業界団体にも呼びかけていて、「iTunes」で販売出来ない国・地域の音楽について、配信代行を広げていくそうで、国内でも奄美大島の楽曲は威信もはじめる予定としています。

この試みは非常に興味深いですね。「iTunes Store」が展開されていない国では、なかなか自国の音楽を世界に発信する機会も少ないので、それを代行するというアイデアはとても面白いですね。

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