サムスン「iPhone 4S」の販売仮差止め申請、イタリアで却下

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Cnet Japanによると、イタリアで、サムスンがAppleの「iPhone 4S」をワイヤレス技術に関する2件の特許侵害により、販売仮差止め申請をしていた裁判で、ミラノの裁判所はこの申請を却下する判断を示したそうです。 この申請は、「iPhone 4S」が発売された翌日に裁判所に提出されたもののようです。 この報道を伝えたイタリアのAgenzia Giornalistica Italiaによると、12月16日に開催予定の次回の審理に向けて、両社がそれぞれの主張を裏付ける情報を提出することを許可しているということです。 イタリアでは、「iPhone 4S」は28日に販売予定で、問題なく発売される方向とのことです。 サムスンとしては、ヨーロッパにおいては苦しい状況にたたされていますね。今のところサムスン有利の判断は出ていないような感じですね。日本でもサムスンが「iPhone 4S」の販売仮差止め申請をしていますが、今回の判断が影響することはあるのでしょうか。
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