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Apple、2015年の「サプライヤーの責任」の日本語版を公開

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Appleは、毎年サプライチェーン内で実施している監査についての2015年の報告書「Supplier Responsibility(サプライヤーの責任)」の日本語版を公開しています。

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すでに英語版は公開されていましたが、日本語版が公開されたことで、かなり細かく内容について理解することができます。

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例えば、監査の件数は633件で対象となった従業員数は150万人以上だそうで、監査した国の数は19カ国にのぼっています。

また、すでに前回の記事でもお伝えしているように、2014年のサプライヤー上位200社をリスト化した「Supplier List 2015」(PDF/英語)も公開されていて、サプライヤーの数では中国が334社でトップ、2位は日本で131社となっています。

他にもこの報告書では、従業員の教育労働者の権利と人権従業員の健康と安全環境への取り組みについても詳細に説明されているので、興味のある方は是非どうぞ!

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