新しい「iPad Wi-Fi+4G」はプラチナバンドの利用で最大21Mbpsでの通信が可能に

ケータイWatchによると、ソフトバンクモバイルが提供する新しい「iPad Wi-Fi+4G」モデルについて、当初は3Gネットワークのみ(下り最大14Mbps)に対応することになるが、今夏、ソフトバンクが900MHz帯でのサービスを開始すると、その900MHz帯対応エリアでは、HSPA+方式による下り最大21Mbpsでの通信が利用できるようになると伝えています。

Thenewipad

ソフトバンクは、3月10日に新しい「iPad」を3月16日に販売、そして全国のソフトバンクショップ並びに量販店で予約受付を開始すると発表したと先ほどの記事でも紹介しましたが、気になるネットワークについて今年7月25日にサービスを始めるプラチナバンド(900MHz帯)のエリアでは、最大21Mbpsでの通信が利用できるという事で、現在より高速通信が可能となるようです。

ただ、残念ながらLTEについては、「ソフトバンク4G」で使用しているTD-LETを100%互換とされるAXGP方式では、新しい「iPad」のに搭載されているFDD-LTEと互換性がないため利用が出来ないとのことです。

LTE対応とまではいかなかったですが、プラチナバンドのエリア内では現在より高速通信ができるというのはいい情報ですね。個人的に気になる点としては、「iPhone 5」が発売される時にソフトバンクはLET対応させる事が出来るかですね。ソフトバンクが対応する事になるのか、Appleがより多くのLTEの規格に対応させるのか、今後ちょっと注目ですね。

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