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「iPhone 6」は最大1.4A入力、「iPhone 6 Plus」は最大2.0A入力に対応していて、より早く充電が可能になる模様

Iphone6

Macお宝鑑定団Blogさんによると、「iPhone 6」は最大1.4A入力、「iPhone 6 Plus」は最大2.0A入力に対応していると伝えています。

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今までのリーク情報で「iPhone 6」のバッテリー容量が”1810mAh”、「iPhone 6 Plus」のバッテリー容量は”2915mAh”であることが分かっていますが、「iPhone 5s」が”1560mAh”だったことからバッテリーの充電時間には時間がさらにかかると思われていました。

12wusbadapter

そこで、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を「Apple 12W USB Power Adapter」で充電したところ、「iPhone 6」には電流値「1.38A」、「iPhone 6 Plus」では電流値「1.90A」と表示されたとのことです。

ちなみに、「iPhone 5s」の場合は同じ「Apple 12W USB Power Adapter」を接続しても最大で1Aしかでません。

これは2.1Aポートがあるモバイルバッテリー「cheero Energy Plus 12000mAh」などに接続しても同様の結果が得られているようで、このことから超急速充電仕様だと考えられるとしています。

Usb5wadapta

なお、詳細についてはMacお宝鑑定団Blogさんの記事を見てほしいのですが、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」に同梱されているのは、従来どおり5V/1Aの「Apple 5W USB電源アダプタ」だったとのことです。

付属しているアダプタでも問題なく充電はできますが、バッテリー容量が増えているので満充電にするまでには時間がさらにかかるようになっています。ただ、このことからより出力の高いアダプタなどを使えば早くバッテリーを充電することが可能になっているようです。

iPhone 6は最大1.4A出力、iPhone 6 Plus は最大2.0A出力に対応 – Macお宝鑑定団Blog

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