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Apple、「WWDC 2014」で行われたセッションの映像とスライドを一般公開

Wwdc2014session

Macお宝鑑定団Blogさんは、PC Onlineによると、Appleが「WWDC 2014」で行われた100以上のセッションの映像とスライドを一般公開していると伝えています。

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Appleは今まで、「WWDC」で行われたセッションについては、一般公開されてる基調講演以外は、有料のデベロッパー登録をし、さらにNDA契約に同意することで閲覧が可能で、その内容を他の人などに話す事は出来ませんでしたが、Appleは今回からこの方針を転換したようです。

これはデベロッパーの数が増えたのに対して、「WWDC」に参加出来る人数が少ない事も今回の方針転換の一つの理由になったと思われ、さらにはより多くのデベロッパーの参加を促すものになりそうです。

なお、この公開された映像とPDFのスクリーンショットなどは許可なく二次利用は出来ないそうです。

内容はもちろん英語になっていて、普通の人が内容を理解するためには大変かもしれませんが、こういった内容は一般に公開されるというのは非常に今後に期待がもてる気がしますね。

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