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タブレットデバイスの所有率は46.9%、所有端末は「iPad」が46.1%でトップ

カカクコムは、価格.comのユーザー向けに実施した「タブレット端末アンケート2013」の結果を発表していて、タブレット端末の所有率は46.9%となり、この1年で約20%上昇したと伝えています。

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この調査のタブレットデバイスは、iOSやAndroid、WindowsなどのOSで動作するマルチユースの製品で、いわゆる電子書籍端末やPIM(個人情報端末)などは含まないそうですが、予想以上に普及率は上がっているとしています。

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最もよく使っているタブレットデバイスという調査では、Appleが46.1%でトップとなっていて半数近くが「iPad」を利用しているとしています。ただ、昨年調査(2012年7月)時の「iPad」のシェアは58.5%と過半数を超えていたので、他のAndroidやWindowsも勢力を拡大しているとしています。

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最も使っているタブレットデバイスのOS調査では、若干先ほどの調査と数字がズレているが、Androidが54.6%、iOSが41.2%となっているそうです。

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他にも様々な調査が行われていますが、個人的に興味深いのは、利用しているタブレットの画面サイズで、7インチ台を使っている人が41.3%と最も多いようで、やはり「iPad mini」というのはサイズ的に受け入れられやすいモデルといえそうです。

この調査は価格.comのユーザー向けの調査なので、ユーザー層としては新製品などに興味がある方多いというのは考えなければならないと思いますが、一気にタブレットが普及しているという感じがしますね。

それをここまで引っ張ってきたの間違いなくAppleですが、今後はこのジャンルでも激しいシェア争いが繰り広げられそうですね。

なお、「タブレット端末アンケート2013」では、他にも色々な調査をしているので是非どうぞ!

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コメント

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By さいばしん

    シェアはある程度の目安になりますが、
    それに一喜一憂しない事にしています。
    天才のいる部屋にアホが一人入ってきても、
    その時点でアホ率50%になってしまいますから。

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