今日の人気記事

スポンサードリンク

KDDI、「iPhone 5」で利用できる4G LTEの実人口カバー率が71%と公表、「iPhone 5」の下取りサービスも検討へ

ITMediaによると、KDDIの田中孝司社長は、「iPhone 5」で利用できる4G LTEの実人口カバー率が5月末の時点で71%と公表したと伝えています。

Jistujinkoucoverritsu

 

スポンサードリンク

このうち10MHz幅以上(主に下り最大75Mbps対応)のLTEエリアは20%、15MHz幅以上(下り最大112.5Mbps対応)のエリアは1%以下となっていて、実人口カバー率は2014年3月末までに80%に拡大する計画とのことです。

なお、カバー率について田中社長は「事業者毎に算出方法が異なるため、横並びの比較はあまり意味がない」と述べているそうです。

また、今回「iPhone 5」端末の下取りサービスを検討していることを明らかにしたとのことです。

なお、KDDIは今まで実人口カバー率は公開してきませんでしたが、開示して欲しいとの要求が多かったために公表することになったそうです。

下取りサービスについては、以前から噂がありましたね。どのタイミングで導入に踏み切るのかが注目ですね。

プレスリリース

関連記事
KDDI、5月29日のLTE通信障害を受けたユーザーに対して、7月以降の請求額から700円割り引くと発表
KDDIも「iPhone」の下取りを計画か!?

スポンサードリンク

コメントを書く

*
*
* (公開されません)