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JR東日本、「iPad」のFaceTime機能をつかった遠隔手話通訳サービスを試行導入へ

JR東日本は、「iPad」のFaceTime機能をつかった遠隔手話通訳サービスを山手線内のインフォメーションセンターや総合案内カウンター、JR東京総合病院に試行導入すると発表しています。

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このサービスは、手話でのコミュニケーションを希望するお客様がいる場合、スタッフがiPadをコールセンターに接続、お客さまが画面に向かって手話で質問すると、オペレーターが質問内容をスタッフに説明、質問に対する回答をスタッフが口頭で説明すると、回答内容をオペレーターが手話でお客さまに伝えるという流れになるそうです。

なお、このサービスは、JRがアールシステムとの提携により提供する「テルテルコンシェルジュ」の手話通訳を利用するそうで、手話のほか英語・中国語・韓国語と日本語との遠隔通訳にも対応するとのことです。

JR東日本は、先日運転士や車掌に対して「iPad mini」を導入することを発表していて、輸送障害時の迅速な対応や案内などのサービス向上を図るとしていましたが、今回はお客様と直接関わる部分で「iPad」が活用されるようです。

また、FaceTime機能を使うという試みは非常に面白いと思います。

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コメント

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  1. By ゆ

    素晴らしいですね
    どんどん活用して欲しい

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