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2013年第1四半期国内PC出荷台数、Appleはシェア6位ながら前年同期比27.3%増に

IDC Japanは、日本国内におけるクライアントPC市場出荷実績値を発表していて、国内家庭市場のPC出荷台数は前年同期比で20.0%減と非常に厳しい結果になったとしています。

ただ、多くのベンダーが2桁のマイナス成長の中、シェア6位のAppleは家庭市場で前年同期比で27.3%増と大きく伸ばしたと伝えています。

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ベンダーシェアでは、2012年第4四半期(10~12月)から上位5社の変動はなく、1位がNEC レノボ、2位が富士通、3位が東芝、4位がHP、5位がDellとなっているそうです。

Appleが前年同期比で27.3%増となった要因には、キャンペーンなどが功を奏したと分析していて、デスクトップ、ノートPC共に出荷台数を大きく伸ばしているとしています。

なお、ビジネス市場は円安による業績の回復の期待や、Windows XPのサポートが終了するため買い換えを早める企業が増えたことで、プラス成長を維持したとしています。

シェア的には6位となっていますが、Appleがこの時期に大きくPC出荷台数を増やしているというのには何か意味がありそうですね。

Windows XPのサポート終了が来年に迫る中、iPhone・iPadの人気もありMacにも興味を持つ人が増えてきているのかもしれませんね。

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