AppleInsiderによると、出版社のHoughton Mifflin Harcourtがカリフォルニア州のリバーサイド統合地区の中学校で、Appleの「iPad」用デジタル教科書を使った1年間のパイロットプログラムを実施した結果、学生の代数学の成績が、今までの教科書を使用した学生よりも20%高い得点を記録したと伝えています。

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使用されたアプリは”HMC Fuse”という代数学のデジタル教科書で、これはAppleの「iPad」用としては初のフルカリキュラムのデジタル教科書ということです。

最初のパイロットプログラムが導入された、2010年から2012年度の2学期中に行われたテストでは10%高い得点を記録したそうですが、その後の春に行われたテストでさらに増加して20%高い得点となったそうです。

すでにデジタル教科書を導入する効果が実証されているようですね。やはり学ぶ楽しさというのがあるのではないでしょうかね。

今回Appleが”教科書を再発明”したことにより、アメリカでは学生の学力が伸びていく可能性がありそうですね。日本でも出遅れないように、積極的に導入して欲しいですね。

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  2 コメント

  1. iPadよりもアプリケーションが気になります。

    • まきさん、コメントありがとうございます。

      確かにこのデジタル教科書アプリは気になりますね。いくら「iPad」でやろうと、内容がよくないと成績は出ませんもんね。

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