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ドコモ加藤社長、iPhoneについて「今のところ従来と変わった情報はない」と語る

一部報道で今年の夏にもドコモが「iPhone」の取り扱いが開始されると報じられているが、CNET Japanによると、4月26日に開催されたNTTドコモの加藤社長は、「いろいろと検討は進めているが、今のところ従来と変わった情報はない」と述べたと伝えています。

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加藤社長は、「iPhone」の販売について以下のようにコメントしたそうです。
かねてから申し上げているとおり、日本においては非常に魅力的な端末であることは変わりないと思う。ただし、私どもは自らがサービスプロバイダとしてスマートライフのパートナーになっていくことを推進していきたい。いろいろと検討は進めているが、今のところ従来と変わった情報はない

なお、ITMediaによると、ドコモは2012年度のスマートホンの販売台数の目標を1400万台の掲げていたが、MNPの流失も響き、1329万台に留まったそうです。

決算発表で「iPhone」についての話題が出るのはもはや恒例となっていますが、ソフトバンクやKDDIに対してMNPの流失が止まらないこと、純増数も伸び悩むことから、今年の夏にも「iPhone」を扱うという報道が多く見られるようになってきている中での今回の発言となりました。

ドコモから「iPhone」が発売される可能性は今までで一番可能性が高いように思いますが、もし発売してもすでに時期が遅すぎたとなりそうな気がします・・・。

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