Apple、2015年末までに合計1,000億ドルを株主に還元すると発表

Apple、2015年末までに合計1,000億ドルを株主に還元すると発表しています。

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この計画は、2012年8月からスタートした株主還元プログラムの450億ドルから550億ドル増やすことになります。

まず、取締役会は昨年発表した100億ドルの株式買い戻しプログラムを600億ドルに増加させることを承認したそうです。

また、四半期あたりの配当を15%増加させることも承認し、2013年5月13日の営業終了時点での株主に対して一株あたり3.05ドルを2013年5月16日に支払われるとしています。

Appleはこれにより配当金を年間110億ドルを払う、世界最大の配当金支払い企業だとしています。

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