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ドコモ、iPhone販売も検討!? 携帯電話契約数が5年ぶりに純減へ

日本経済新聞によると、NTTドコモの11月末の携帯電話契約数が5年3ヶ月振りに減少に転じたことが分かったとしていて、ドコモ幹部から「来年以降のiPhone導入を考えざるを得ない」との声が上がっていると伝えています。

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電気通信事業者協会が7日に、携帯電話大手3社の11月末の総契約数を発表するが、NTTドコモの純減となっていて、減少幅は2007年8月の2万2900件を上回る見通しとなっているそうです。また、NMPによる流失も過去最大の20万件にのぼる見通しだそうです。

契約数が減った最大の原因はiPhoen人気だとしていて、ドコモは巻き返しに向けて10月以降に500億円の追加の販促費を計上したが、効果が上がっていないとしています。

今までは、「Appleが端末上のサービスを管理するiPhoneは相いれない」という立場だったが、「戦略転換を本格的に考えなければならない」との声が社内では強まりつつあるとしています。

ただ、AppleはiPhoneの取り扱いで通信会社に一定量の販売義務を課しているとされ、国内最後発となるドコモが取り扱う場合は、ソフトバンクよりなどに比べ条件が厳しくなる可能性があり、ドコモ幹部も「高いハードルがある」と認めているとしてます。

ドコモは10月の純増数も7,200件と大苦戦していて、ついに11月には純減ということになってしまったようです。

これは記事中にもあるとおり、iPhoneの影響が相当大きいと思われ、特に「iPhone 5」の発売が与えた衝撃はドコモにとっては強烈だったようですね。純減というのはドコモとしてはかなり厳しい現実といえると思います。

今までも何度となくドコモが「iPhone」を取り扱うのではないかという噂はありましたが、この純減を受けてドコモの対応は変わってくるのでしょうか?

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