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iOSアプリの平均容量が6ヶ月間で16%増加

投稿時間2012.10.17
MacRumorsは、ABI Researchの調査によると、iOSアプリの平均容量が2012年3月から9月にかけて16%増加していると伝えているそうです。

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iOSのゲームアプリに関しては、さらに速い速度で成長していて、同じ期間で42%増加しているとしています。

この増加の理由として、「新しいiPad」のRetinaディスプレイへの対応や、携帯電話回線でのアプリのダウンロード制限が20MBから50MBに変更されたことが影響しているのではないかとしています。

ユニバーサルアプリでは、どのデバイスにダウンロードされても、iPhone、iPad用のすべてのリソースが含まれていて、「新しいiPad」のRetinaディスプレイのための高解像度グラフィックスが含まれると、アプリのサイズは大きくなってしまうとしています。

いくつかの噂では、「iPad mini」には8GBモデルが提供されるのではないかとされているが、これまで以上にRetinaディスプレイ対応のユニバーサルアプリが出ると考えると、ストレージ容量は16GBからになるのではないかとしています。

やはりRetinaディスプレイ対応となると、どうしても容量の増加はさけて通れないですね。さらにゲームに関しては高解像度を争う状態になっているので、今後も容量が増えていく傾向は続きそうですね。