「iOS 6」初めて顧客満足度が落ちる、やはりマップが影響か!?

Tech Crunch Japanによると、On Deviceが行ったアンケート調査によると「iOS 5」に比べて「iOS 6」はやや満足度が低いことが分かったとしていて、満足度の低下幅は小さいが、満足度が始めて前よりも落ちたという点ではきわめて注目に値するとしています。

Ondevice ios6
 
On DeviceのCEO Alistair Hill氏は、これまでモバイルOSはアップグレードするたびに、デバイスの満足度は上がっていて、それはiOS、Androidにおいても同じだったが、「iOS 5」から「iOS 6」にかけての低下は異常とすら見えるとしています。

おそらくこの不満は、モバイル地図がGoogle MapsからApple独自のモバイルマップだろうとしていて、App Storeの検索結果を見るかぎり、ほかに大きな不満点は浮上していないとしています。

ただ、「iOS 5」に比べてやや減少したものの、満足度の絶対値としてはやはりきわめて高いとしていて、AppleとAndroid製品との満足度の差はいまだに大きいと思われるとしています。

初めて満足度が落ちているそうですが、やはり「iOS 6」から導入された新しいマップについてはかなりこの調査に影響を与えていそうですね。確かに他の機能についてはあまり不満は聞きませんし、不満の大部分が新しいマップなのかもしれせんね。

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