ソフトバンクの「iPhone」下取りに警視庁がサービスの中止を求める指導

YOMIURI ONLINEによると、「iPhone 5」の発売と同時にソフトバンクモバイルが全国の販売店で行っている旧型「iPhone」の下取りサービスが、古物営業法違反(無許可営業)に当たる恐れがあるとして、警視庁がサービスの中止を求める指導をしたと伝えています。

Sumahositadori
 
警視庁の指摘に対し、ソフトバンクモバイルは、古物商の許可を受けているグループ会社のソフトバンクテレコムに下取りを任せるなど、方法を改めることで対応したいとしているが、同庁では、変更方法が妥当かどうか検討していくとみらえるとしています。

ソフトバンクモバイルは「今後、下取りする分だけでなく、これまで受け取った分についても、改めて手続きを検討していく」とコメントを出しているそうです。

今回「iPhone 5」の発売に当たり、ソフトバンクの目玉のサービスといえる「スマホ下取りプログラム」が法律上の理由で問題となってしまったようです。

今後これがどういった展開になってしまうのかちょっと注目ですね。完全な見直しを迫られるということにもなりかねないのでしょうか。

なお、古物営業法では、中古品を下取りするには営業所のある都道府県公安委員会から古物商の許可を得る必要があり、無許可営業は3年以下の懲役か100万円以下の罰金とのことです。

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